アクシスについて
1997年から、腰を据えたマット。
アクシス柔術アカデミーは渡辺孝正により1997年、東京に創設されました。リクソン・グレイシーの系譜を、まだ日本に扱う道場がほとんどなかった時期から日本に持ち込みました。
系譜
リクソン・グレイシーは、ポジション・コントロール、タイミング、そして「待つ姿勢」を軸にした柔術を指導しました。渡辺師範はブラジルでその系譜のもと長期間修行し、リクソンのメソッドを主要なカリキュラムとする日本初のアカデミーとしてアクシスを創設しました。その系譜は今日のクラスにも息づいています。
1997年創設
アクシスは1997年、東京にて創設されました — 日本最初期のブラジリアン柔術専門道場のひとつです。創設から30年近く経った今も、創設当初の空気が残っています。丁寧な指導、深い技術、仕掛けのない稽古。道着も、系譜も、変わりません。
渡辺孝正
ヘッドインストラクター。リクソン・グレイシー黒帯。渡辺師範はアダルトの基礎クラス、競技チーム、月曜夜の道着クラスを指導します。指導は静かで構造的、ポジションの細部に妥協がありません。生徒は気づきます — 一度に一つの修正を与え、それが身につくまで待ちます。
道場
東京・明大前のひとつのマット。初日の初心者が、他道場からの訪問黒帯と同じ空間で稽古します。スケジュールも技術も両者に対応します。試合に出ることを強制しません。激しくロールすることも、何かを装うことも強制しません。どの道場からの訪問者も歓迎します。